/

インテック、クラウド型コールセンター 在宅勤務可能

情報システムのインテック(富山市)は13日、金融機関向けにクラウド型のコールセンターシステムの提供を始めると発表した。在宅勤務やサテライトオフィスでのコールセンター業務が可能となる。席数の増減に柔軟に対応できるなど、金融機関の営業戦略に応じて体制を整備できる。

システムは、インテックの顧客情報管理システムをアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)のコールセンター向けサービス「アマゾンコネクト」と連携させてつくる。12月までに提供を始める予定だ。

問い合わせがあった顧客情報をすぐに確認できるほか、AI(人工知能)によるデータ分析も可能という。通話の自動文字起こしや音声データから感情を分析するといった機能を追加できる。顧客満足度の向上や対応の改善につなげることができる。

金融機関がシステムをクラウドに移行させる例が増えている。コールセンターのシステムもクラウド化したい事業者が増えるとみて、サービスを始める。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン