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アルファ電子の米粉麺、郡山女子大学・市が販促支援

アルファ電子が多角化のため開発した「う米めん」

医療機器製造のアルファ電子(福島県天栄村)が収益源の多角化のため開発した米粉麺について、郡山女子大学と郡山市が販路の開拓を支援する。

同大の食物栄養学科の学生36人が福島県産米でつくった「う米(まい)めん」を使ったレシピをそれぞれ1カ月かけて考案する。できあがったレシピをもとにアルファ電子、郡山市の産業創出課が消費者へのアピールや流通企業への提案方法などを検討する。

レシピは和風、中華、西洋など分野を問わず考える。

アルファ電子は小麦アレルギーの原因物質を含まない原料として米粉に着目。収益の多様化を進めるため、う米めんを開発し昨秋にウェブサイトなどで販売を始めた。

アルファ電子は郡山市のインキュベーション施設に入居している。市は「地元産のユニークな商品を産官学の連携で支援したい」としている。

う米めんはもちもちした食感、のどごしの良さに加え、ゆで時間が最短で約4分と短いことをセールスポイントにしている。

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