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待機児童5年ぶりゼロ 神奈川・平塚市の21年4月

神奈川県平塚市は13日、2021年4月1日時点の保育所などの待機児童数がゼロとなったと発表した。同市では女性の社会進出に伴い17年以降は待機児童が発生していたが、待機児童が多かった0~2歳児向けの施設を新たに開設するなどした結果、5年ぶりにゼロとなったという。

小規模保育事業所を19年度から4カ所設置したほか、保育士の確保などの取り組みを進めた効果が出てきたという。一方、同市によると新型コロナウイルスの影響は限定的とみられ、特定の園への希望などから保留児童数は引き続き200人を上回っており「子育て施策を充実していく」としている。

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