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新事業創出の研修会 静岡・袋井、ソフト会社若手参加

ソフトウエア開発の業界団体、ソフトウェア協会(SAJ、東京・港)は、若手エンジニアらを対象にした新規事業創出の研修会を静岡県袋井市で開いた。東京などのIT(情報技術)企業から集まった参加者が、袋井市の課題解決につながる事業アイデアを出し合った。

12月上旬に開いた3日間の研修にはSAJの会員企業から14人が参加した。袋井市内にあるエコパスタジアムや浅羽海岸、袋井駅周辺などを視察した後、市の魅力や課題についてグループで考察。同スタジアムや海岸の利活用、中心街の活性化などについて事業案を発表した。

参加者は講師の助言などに沿って事業案を深め、来年1月に東京都内で最終発表する。袋井市は優秀な案については事業化も検討するという。

SAJはこれまで米国カリフォルニア州シリコンバレーで同様の研修を実施していた。新型コロナウイルスの影響で2021年度は国内開催とし、同協会の行政会員である袋井市での開催を決めた。

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