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コシダカHD、21年8月期は最終赤字41億円 カラオケ不振

カラオケ店「まねきねこ」などを運営するコシダカホールディングス(HD)が13日発表した2021年8月期の連結決算は、最終損益が41億円の赤字(前の期は2億3100万円の赤字)だった。緊急事態宣言の発令などの影響により、カラオケ店の休業や営業時間短縮が響いた。

売上高は前の期比52%減の207億円だった。同期末のカラオケ事業での国内店舗数は559店と20年8月末比37店増えたが、カラオケ店が通常営業できた期間は東京都で4割程度、国内全店で6割強にとどまった。カラオケ事業の売上高は29%減の191億円にとどまった。

営業損益は76億円の赤字(前の期は11億円の黒字)だった。年間配当は4円(前の期は12円)に減配した。

22年8月期の業績予想は、連結最終損益を31億円の黒字と見込む。緊急事態宣言の解除などにより国内全店で営業を再開している状況を織り込んだ。年間配当額は8円に増やす。

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