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北陸銀行、日本海ガスのカーボンニュートラルガスを導入 

北陸銀行は13日、温暖化ガスを実質的にゼロとする「カーボンニュートラル都市ガス」を導入すると発表した。日本海ガス(富山市)と契約を締結、ガスの供給を受ける。北陸銀行と北海道銀行を傘下にもつほくほくフィナンシャルグループは2030年までに二酸化炭素(CO2)排出量を46%削減する目標を立てており、今回の契約はその一環となる。

導入場所は富山市内にある北陸銀行のデータセンターの「北銀アルプスビル」。年間のCO2削減量は765トンを見込み、北陸銀が年間に排出するCO2全体の4%にあたるという。導入時期は2022年4月を予定する。

カーボンニュートラル都市ガスは、天然ガスの採掘、輸送、燃焼などにおけるCO2の排出量を、森林保護などの支援を通したCO2の吸収量や削減量で得たクレジットで相殺させる仕組みだ。今回、相殺で得たクレジットは、国の「Jクレジット」制度の認証を受ける。

日本海ガスでは事業者向けに販売する都市ガスの1つとして、カーボンニュートラル都市ガスの扱いを9月から始めており、北陸銀が契約の第1号となる。

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