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新潟交通、連結最終黒字に3期ぶり転換へ 23年3月期

新潟交通は13日、2023年3月期の連結最終損益が1億円の黒字になる見通しだと発表した。最終黒字は3期ぶり。新型コロナウイルス禍を踏まえた新しい生活様式への適合を見据えた事業体制を整えるなどし、売上高は15%増の166億円を見込む。新潟市から支出された2億5000万円の経営支援金も収益を押し上げる。

同日発表した22年3月期の連結決算は、最終損益が4億3400万円の赤字(前の期は9億7200万円の赤字)だった。不動産事業で万代シテイのリニューアル効果が出たのに加え、まん延防止等重点措置の解除に伴い運輸事業など各事業の需要が回復し、赤字幅が縮小した。

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