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シキノハイテックの23年3月期、税引き益3%増 

シキノハイテックは13日、2023年3月期単独決算の税引き利益が前期比3%増の3億3700万円になりそうだと発表した。半導体の初期不良を検査するバーンインボードのほか、車載向けの半導体検査装置の需要が堅調に推移するため。売上高は8%増の57億円を予想する。

社長の交代も発表した。浜田満広社長が退任し、宮本昭仁専務が就任する。定時株主総会とその後の取締役会での承認をへて6月24日に就任の予定だ。宮本氏は同社の製品開発事業本部の本部長を務めた経験があり、研究開発に力を入れる。23年3月期の研究開発費は前期比14%増の2億6700万円を予定する。

同日発表した22年3月期の税引き利益は前の期の2.9倍の3億2700万円、売上高は21%増の53億円だった。

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