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竹内製作所、22年2月期純利益125億円に上方修正 

小型建機の竹内製作所は13日、2022年2月期の連結純利益が前期比28%増の125億円になりそうだと発表した。従来予想(9%増の106億円)を19億円引き上げ、過去最高益を見込む。供給不足が懸念されていた建機製造に必要な電子部品が当初の想定よりも入手でき、物流面の混乱も解消傾向にあることで、建機の販売が増える。

売上高は25%増の1400億円の見通し。従来予想は19%増の1340億円だった。欧米市場では住宅や水道などインフラ工事が旺盛で、小型建機の引き合いが強い状況が続いている。好調な業績を背景に、年間配当は68円と前期比で15円増やす方針だ。従来予想は5円増の58円だった。

同日発表した21年3~11月期の連結決算は売上高が前年同期比30%増の1069億円、純利益は45%増の106億円だった。

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