/

この記事は会員限定です

宮城と岩手知事「理解得られていない」処理水放出決定で

[有料会員限定]

宮城と岩手の両県知事は13日、政府が東京電力福島第1原子力発電所の処理水の海洋放出を決めたことを受け、ともに「国民の理解が得られていない」と懸念を示した。宮城県は緊急要望書を菅義偉首相に提出した。

宮城県の村井嘉浩知事は緊急要望書で海洋放出以外の処分方法を引き続き検討するよう要望。処理水については正確で分かりやすい情報の発信と国内外への理解の醸成を求めた。記者会見で「安心と安全は別。安心感がないと...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り339文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン