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茨城県と水戸市、2023年G7会合を誘致へ

茨城県と水戸市は13日、2023年に日本で開催予定の主要7カ国首脳会議(G7サミット)について、関係閣僚会合を水戸市に誘致するよう外務省に要請した。外務もしくは財務大臣会合の開催を希望する。同年に完成予定の水戸市民会館(水戸市)を会場にする予定で準備を進める。

茨城県の大井川和彦知事は同日外務省で実施した要望活動で、これまで県内でG7やG20などの関係閣僚会合を開催してきた実績を強調。「水戸の歴史や文化を楽しんでいただけるのも魅力」とコメントした。新型コロナウイルスで打撃を受けた観光・宿泊業の追い風としたい考えだ。

関係閣僚会合を開催する代表団や報道関係者など1000人規模の来場を見込める。19年に茨城県つくば市でG20の貿易・デジタル経済大臣会合を開催した際には県内に10億円以上の経済効果があったといい、今回も同等以上の経済効果を想定する。

茨城県によると関係閣僚会合の誘致を約20自治体が目指しており、堺市が財務大臣会合、栃木県日光市が外務大臣会合にそれぞれ手を挙げている。

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