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広島のナオライ、第3の和酒「浄酎」に挑む

酒紀行

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山陽新幹線を福山駅で降りて車で北へ約1時間。広島県東部の神石高原町は鉄道や高速道路が通らない山あいの町だ。ここに築100年を超す旧酒蔵を活用した「浄溜所」がある。スタートアップのナオライ(広島県呉市)が日本酒、焼酎に続く第3の和酒と位置づける「浄酎(じょうちゅう)」を製造している。

浄酎とは日本酒をベースとして造られる新しいお酒だ。純米酒を真空状態のセ氏35~40度の低温で蒸留し、アルコール分を...

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