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東京・練馬区、抗体カクテル療法を開始

東京都練馬区は18日、区内に設置した新型コロナウイルス患者向けの臨時医療施設で「抗体カクテル療法」を始める。35床のうち、11床を同療法専用病床とし区内の病院の協力を得て運営する。都のコールセンターから要請のあった自宅療養者を受け入れる。

区は都の委任を受け、光が丘の小学校跡地を臨時医療施設に転用し、9月17日から10床を酸素投与用の病床として運用している。感染者数の減少に伴い、これまでの受け入れ実績は1人にとどまるが、冬の感染第6波に備えて医療提供体制の強化を図る。

23区では北区も区内の病院に抗体カクテル療法の専用病床を確保するなど、新規感染者を早期に治療する体制整備が進んでいる。

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