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マツダ、本社工場で太陽光発電

マツダは13日、本社工場(広島市)に設置した太陽光発電設備の稼働を始めた。完成車を保管する倉庫の屋上に、太陽光パネルを約2700枚並べた。発電能力は1.1メガワット。年間発電量は非開示だが、本社工場で使う電力の約0.3%をまかなう。つくった電力は出荷する前の電気自動車(EV)「MX-30」のバッテリー充電などにも充てる。

同社の担当者は「今後もグリーン電力の導入や利用促進を行い、2050年のカーボンニュートラルに向けて挑戦する」と話す。

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