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香川・坂出の協和化学、アグリバイオ研究拠点開設へ

協和化学工業(香川県坂出市)は「アグリバイオ」と呼ばれる先端的な農業技術を開発する新たな拠点を同県三木町に開設する。廃校となった小中学校の建屋に研究実験施設を設置するほか、グラウンドで夏イチゴの試験栽培に取り組む。近く同町と旧校舎について賃貸借契約を結ぶ。

三木町が町有財産の旧校舎などの活用策を公募し、同社の提案が選ばれた。農業技術とバイオ技術の組み合わせた事業モデルを構築し、日本の農業の活性化につなげる。培養室や分析室などを設置する計画だ。

三木町は同社の事業によって新規の就農者が増え、ふるさと納税の返礼品に出品するなどの効果を期待している。

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