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東京都、健康増進へアプリ活用推進 利用者にポイント

東京都は18日、住民の健康増進につながるデジタルサービスを普及させるため、利用者にポイント付与する事業を始める。都はKDDIが開発したスマートフォンアプリ「ポケットヘルスケア」により、住民の健康管理や適切な医療受診をサポートする取り組みをモデル事業に採択しており、ポイント付与でアプリの活用を促す。

ポケットヘルスケアは、日々の歩数や体重、血圧など体調を記録することで、人工知能(AI)が健康相談に応じ、予想される病名や受診に適した医療機関を利用者に提示する。オンライン診療の予約や受診ができる機能もある。

アプリの利用者には商品券などが当たる抽選券に引き換えるポイントを付与する。自治体の健康増進イベントの告知も届く。

支援事業は豊島、板橋、江戸川の3区に在住・在学・在勤する人が対象で、駅などに置かれたチラシのQRコードを読み込んで所定のコードをアプリに入力すると参加できる。2022年2月末まで実施する。

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