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金沢市長に村山氏初当選 自公が支援、前副市長

石川県知事選に立候補した前市長の辞職に伴う金沢市長選は13日投開票され、無所属新人で前副市長の村山卓氏(49)が、無所属新人4人を破り初当選した。村山氏は自民党県連金沢支部が擁立し、公明党金沢総支部と共に全面支援した。

村山氏は山野之義前市長の下で副市長を務めた実績を挙げ、新型コロナウイルス感染拡大で疲弊した地域経済立て直しには市政の継続が必要だと強調。自民、公明の組織力を生かして支持を広げた。

市長選には元自民党市議の小間井大祐氏(39)が離党して出馬し、保守分裂選となった。小間井氏は世代交代を掲げ、若者への浸透を狙ったが及ばなかった。

元国連大学職員永井三岐子氏(53)は社会的少数者も活躍する多様性社会を訴えたが浸透しきれず、元社民党市議森一敏氏(63)=立民・社民推薦、共産党地方組織が推薦する中内晃子氏(49)は支持が広がらなかった。

〔共同〕

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