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都、台東区に児童相談所のサテライト拠点 練馬区に続き

東京都は台東区の子供家庭支援センターに都の児童相談所のサテライトオフィスを開設した。都の児相職員2人が週2日、同区と中央区の児童虐待案件に対応するほか、保護者との面接などの拠点として随時活用する。

都が児相のサテライトオフィスを設けるのは2020年7月に開設した練馬区に次いで2例目。保護者は新宿区の児相まで出向く必要がなくなるほか、都の児相と両区の子供家庭支援センターが必要に応じて情報共有したり、合同で調査に当たるなど連携強化も図る。

16年の児童福祉法改正で特別区でも児相を設置できるようになったのを受け、22年4月までに世田谷区や江戸川区など6区が児相を開設する。台東区と中央区も設置に向けた準備を進めており、台東区は「サテライトオフィスは人材育成の効果も期待できる」としている。

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