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「ひろめ市場」2週間ぶり営業再開 重点措置解除受け時短

「カツオのタタキ丼」を味わう観光客(13日午前、高知市の「ひろめ市場」

新型コロナウイルス対策である国の「まん延防止等重点措置」が13日解除された高知市内で同日午前、市内の観光施設「ひろめ市場」が営業時間を短縮して約2週間ぶりに開館した。今後は高知県の要請を受け26日まで時短営業する。

時短営業は月曜から土曜日まで午前10時開店、午後8時閉店、日曜は午前9時開店し午後8時に閉める。いずれも酒類の注文は午後6時50分までとする。今後の感染状況により、さらなる変更もあるとしている。

13日は開館直後から若者が数多く来店。観光で訪れた女性2人組は、「昨夜、ホームページで営業を確認して駆けつけた」と話しながら、食べたかったというカツオのたたき丼をさっそく味わっていた。

県は重点措置解除後も独自の警戒レベルを最も高い「非常事態」にし、高知市内の飲食店に時短営業を求める。だが時短とはいえ「ひろめ市場」が再開したことで、周辺商店街にも人の流れが戻り始めたようだ。

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