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4~6月の景況感、新潟で改善 長野は悪化

新潟財務事務所が13日発表した4~6月期の法人企業景気予測調査によると、新潟県内企業の景況判断指数(BSI)は全産業でマイナス6.5だった。マイナス32.2だった前回調査から、マイナス幅が縮小した。業種別では製造業が7.3となり、マイナス30.0だった前回調査からプラスに転じた。

一方、長野県内企業のBSIは全産業でマイナス18.8だった。マイナス11.6だった前回調査から悪化した。「小麦粉や包装・梱包材などの仕入れ価格が上昇している」(食料品・中堅企業)など、物価上昇による悪影響を受けたとの声が多かった。

BSIは景況感が前期に比べて「上昇」と答えた企業の割合から「下降」の割合を引いて算出する。調査は5月15日時点。

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