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五輪警備の警察官にワクチン大規模接種 茨城県庁施設で

茨城県で新型コロナウイルスワクチンの大規模接種が始まった。水戸市の県庁内施設を会場として13日は東京五輪の警備を担う県警の警察官を中心とする約600人に、14日は約500人に接種した。19日からは水戸市など6市町の高齢者らに1日当たり約1000人接種する予定だ。

県庁の福利厚生棟を会場とし、五輪競技が開かれるカシマサッカースタジアム(鹿嶋市)で警備にあたる警察官らに米モデルナのワクチンを接種した。会場内では一方通行の順路を設置。6つのレーンに医師と看護師を配置し、問診と接種を行った。

県警オリンピック・パラリンピック等警備対策室の遠藤修一郎室長は「五輪の警備だけでなく県民の安全と安心を守る活動につながる」と述べた。県保健福祉部の木庭愛部長は「接種後の混雑などの課題もみえたのでスムーズに進めたい」と語った。

県は7月から県庁内以外にも4カ所の大規模接種会場を設け、その後は高齢者以外にも対象を広げて市町村を後押しする。優先すべき対象者として基礎疾患を持つ人らに加え、警察や消防、災害対応の関係者などを市町村に提示したことも明らかにした。

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