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サーモン・ホタテ…回転ずし・巣ごもり需要で青森産攻勢

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サーモンやホタテなど青森県の水産品の増産が進んでいる。新型コロナウイルス下で外食産業が低迷するなかでも、持ち帰り用途が堅調な首都圏の回転ずしや、巣ごもり需要が伸びるスーパーからの引き合いが強まっているからだ。コロナ収束後の本格的な需要回復を先取りする形で、設備補強などの投資も始まっている。

国内最大規模のサーモン養殖場を持つオカムラ食品工業(青森市)で4月上旬からサーモンの水揚げが始まった。既存の...

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