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最終損益、6割が悪化 中国地方の上場企業22年3月期

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中国地方に本社を置く上場企業の2022年3月期決算が出そろった。製造業が盛んな土地柄もあり、資源・原材料高などを背景に全体の6割にあたる23社で最終損益が悪化した。新型コロナウイルスの影響は徐々に落ち着いてきたが、電子部品などの不足やコスト上昇が企業の重荷になっている。

金融機関を除く、3月期決算の上場企業40社(連結35社、単独5社)を対象に集計した。最終損益が改善した企業は17社で、悪化した...

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