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浜松市、23年大河「家康」で地域活性化へ 推進協設立

浜松市は12日、2023年に放送予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」を契機に地域の活性化を目指す「家康プロジェクト推進協議会」を設立した。浜松市への観光誘客や食を通じた魅力の発信、中心市街地の活性化などに官民一体で取り組む。

協議会の会長には浜松商工会議所の大須賀正孝会頭が、副会長には鈴木康友市長と浜松いわた信用金庫(同市)の御室健一郎会長が就いた。協議会にはこのほか、遠州鉄道(同市)や浜松・浜名湖ツーリズムビューロー(同市)などが参画する。

同日開いた会合で大須賀会長は「浜松の魅力を広められるよう皆で協力していく」と述べた。浜松市は同大河の主人公、徳川家康ゆかりの地。放映に合わせ「大河ドラマ館」の開設を予定している。

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