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東京都の水道新会社、コロナが翻弄 営業・採用で苦戦

曲がり角の東京水道(下)

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「新型コロナウイルス感染拡大で守りの体制に入らざるを得なかった。残念でならない」。東京都が出資する水道サービス会社、東京水道(東京・新宿)の野田数社長は2020年度を振り返り渋い表情を見せる。20年4月に誕生した同社の1年目はコロナに翻弄され続けた。

同社は給水工事などハード系と料金徴収などソフト系の業務を担ってきた2社が合併してできた。ハード・ソフト両面とIT(情報技術)を組み合わせ、提案型の営...

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