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東京都、将来の水道料維持探る 新機器導入や設備縮小

曲がり角の東京水道(上)

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東京都の水道事業が転換点を迎えている。老朽化した施設の改修や人口減少の時期が近づき、従来の運営のままでは料金を引き上げる必要が出てくる可能性がある。水道設備を維持する技術者の不足も慢性化している。時代の変化に合った水道事業を目指す都などの取り組みを追う。

葛飾区内の江戸川の河川敷を歩くと、茶褐色の円すい屋根の建物が目に入る。東京東部に給水する東京都の金町浄水場の取水塔だ。映画「男はつらいよ」に登場...

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