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東京都、飲食37店に協力要請 休業・時短営業

東京都は12日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発令後も休業や営業時間短縮の要請に応じていない飲食37店に対し、文書で協力を個別に要請したと発表した。酒類やカラオケサービスを提供する店舗は休業、いずれも取りやめる店舗には午後8時までの時短営業を求めている。

都が文書で個別に協力要請した飲食店は計131店になった。正当な理由なく要請に応じていないと判断した場合、専門家の意見も聞いたうえで「命令」への移行を検討する。1~3月に発令された2回目の緊急事態宣言では、都は要請に応じなかった32店舗に命令を出した。

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