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横浜市、良品計画と包括協定 環境や農業振興で連携

横浜市と良品計画は12日、環境や暮らしの向上を目指して包括連携協定を結んだ。同社が市内で14日に関東最大級となる「無印良品 港南台バーズ」を本格的に開業することを踏まえ、市内の全店舗を対象に地域活性化や課題解決などで協力する。同社が政令市と協定を結ぶのは初めてという。

横浜市と良品計画が包括協定を結んだ(12日、市役所)

協定の内容は環境配慮や農業振興、災害対策や子育て対策など7項目。無印良品の店舗を活用して余った食品を持ち寄るフードドライブ運動を始めるほか、食品や生鮮を扱う港南台バーズの店舗では市内産の野菜を積極的に販売するなどして地域の農業支援につなげる。

港南台バーズは港南台駅前に立地し、20年に撤退した高島屋港南台店の跡地を活用して4月に増床部分を開業した。林文子市長は「双方の強みや資源を生かし、地域活性化や課題解決への取り組みを市全域に展開することを目指したい」と期待を述べた。

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