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広貫堂が胃腸薬など自主回収 対象は10品目

配置薬メーカーの広貫堂(富山市)は自社で製造販売した胃腸薬や解熱鎮痛薬など10品目を11日から自主回収していると発表した。承認書に基づかず医薬品を製造していたことや、出荷後の製品試験の結果が承認規格に合わないことが判明したため。回収するのはいずれも一般用医薬品。配置薬などにも使われていたという。9月から社内調査をはじめ、製造過程での不備などが見つかった。

9月には漢方薬を手掛ける北日本製薬(富山県上市町)に対して、医薬品医療機器等法に基づき、富山県から業務停止命令と業務改善命令が出されていた。広貫堂では、それを受けて社内で不備がないか調査を開始し、1日には県からの査察も受けたという。調査をさらに進めた結果、10品目の自主回収となった。現時点で健康被害は報告されていないという。

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