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横浜市、ワクチン接種計画見直し 7月末完了めざす

横浜市は12日、新型コロナウイルスの高齢者向けワクチン接種の計画を見直すと発表した。大規模接種会場を設けたり、個別接種の医療機関を増やしたりして7月末の接種数を高齢者の58%に相当する当初計画の104万回から同80%の144万回に引き上げる。市は高齢者のうち接種するのは8割程度とみて、7月末までの接種完了をめざす。

横浜市の林市長がワクチン接種計画を説明した(12日、市役所)

集団接種会場で時間を延長するなどして接種回数を上積みするほか、新たに市内の展示場などを活用した大規模接種会場(10万5000回分)を設置する。個別接種に対応する医療機関数は約1100カ所から約1700カ所に増やす。

接種増に向けて、特別チームを同日付で設立した。林文子市長は7月末までの接種について「厳しいが、やり抜きたい」と強調した。

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