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武蔵小杉に再生エネ利用のタワマン建設 東急など

東急、伊藤忠都市開発は川崎市の東急武蔵小杉駅近くに実質再生可能エネルギー100%の電力を利用した分譲タワーマンションを建設する。分譲タワーマンションでの実質再生可能エネルギー100%利用は国内初の取り組みという。

同駅から徒歩3分の場所に「ドレッセタワー武蔵小杉」(地上23階建て)を2024年5月工事完了予定で建設する。再生可能エネルギー由来の電力小売り大手、ネクストパワー(東京・中央)から電力を調達し、住宅160戸、共用部、店舗に高圧一括受電方式で提供する。

共用部の一部に太陽光発電による電力を使用するほか、共用部には非常時に使用可能な蓄電池設備を採用。電気自動車(EV)の普及に対応し、EVカー対応の機械式駐車パレットも導入する。電気料金は割高になる可能性が高いが、環境意識の高い消費者の購入を見込む。

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