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デルタ型感染、都内は4人に1人に 累計1000人突破

東京都は12日、感染力の強い新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)感染者を新たに87人確認したと発表した。国立感染症研究所が実施するゲノム解析による確定例と合わせると、都内でのデルタ型の感染者は計1014人となった。

都は4月30日から変異ウイルスの抽出検査の対象にデルタ型を加え、5月3~9日週に初めて感染例を確認した。抽出検査に占めるデルタ型の割合は初確認から8週間で14.7%に達し、9週目には21.4%に急上昇した。10週目の5~11日は暫定値ながら25.9%にまで上昇している。

第4波で感染が拡大した英国型(アルファ型)は初確認から12週間で割合が10%を超え、従来型から急速に置き換わった経緯がある。都が9日に開いた感染状況を分析するモニタリング会議で、専門家は「デルタ型はアルファ型を上回るペースで急速に感染を広げる可能性がある」と指摘している。

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