/

百貨店の大和、3~5月期5800万円の最終赤字

百貨店の大和が12日発表した2021年3~5月期連結決算は、最終損益が5800万円の赤字(前年同期は3億6400万円の赤字)だった。前年同期に緊急事態宣言に伴う臨時休業があった反動で、売上高は73%増の88億円と大幅に伸びたが、子会社「金沢ニューグランドホテル」(金沢市)の需要低迷で赤字となった。

百貨店の店舗別の売上高では、香林坊店(金沢市)が88%増の47億円、富山店(富山市)が60%増の38億円だった。香林坊店はブランド品や高級時計などが好調だった。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン