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阿武の鶴酒造、醸造した日本酒ブレンド商品の第2弾

酒造会社の阿武の鶴酒造(山口県阿武町)は1年ごとに醸造した日本酒をブレンドしていく「MIYOSHI HANA」の第2弾を発売した。5年間の期間限定商品で、毎年味わいが変化することが特徴。今回の商品について同社では「華やかな香りで、甘みのある味」としている。

2020年に醸造した日本酒に、1年ごとに製造した商品をブレンドしていく。活用するのは阿武町産の山田錦を100%使った純米大吟醸。25年まで継続していく計画で、販売は21年から始めており、今回は2年目となる。価格は2640円で3000本製造している。

阿武の鶴酒造は1897年創業の老舗酒造会社。休業していた酒造りを17年、34年ぶりに復活させた。

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