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桜井製作所の22年3月期、最終黒字に転換

自動車部品メーカーの桜井製作所が12日発表した2022年3月期の連結決算は、最終損益が1億8500万円の黒字となった。同社は22年3月期から「収益認識に関する会計基準」を適用したため前の期と比較しての増減値を算出していないが、適用前の21年3月期は3億7200万円の最終赤字だった。国内の自動車向けを中心に新型コロナウイルス禍の影響から回復し、黒字転換を果たした。対ドルなどでの円安も寄与した。

売上高は48億7100万円だった。前の期との単純比較では43%増となった。四輪車向けのほか農機や建機向けのエンジン部品などの受注も回復した。

23年3月期の連結純利益は51%減の9000万円を見込む。自動車生産での半導体不足や原材料価格の高騰、電気代の上昇などの影響を受ける。

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