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静岡・湖西と愛知・豊橋の両市長、企業バス交通を視察

企業の従業員向け送迎バスを公共交通代わりに使う静岡県湖西市の実証実験で12日、湖西市の影山剛士市長と隣接する愛知県豊橋市の浅井由崇市長が乗車し視察した。バス便などが乏しい地域の住民や運転免許を返納する高齢者などの足として利用を促す。

「BaaS(バース)」と名付け、20年度から始めた企業バス交通の実証実験は、22年度は8月1日から23年1月末までの半年間行う予定。県境を越えて運行し豊橋市民も乗車できるようにしたのが特徴だ。豊橋と湖西の双方に工場を持つデンソーが両市をつなぐバスを運行している。

浅井市長は市境近くのエリアの交通の代替手段として湖西市に協力を求めたことを明かし「これから地元の皆さんによく乗ってもらいたい」と期待を示した。影山市長は「企業と連携できるのはありがたい。豊橋市民と湖西市民の両方にとって便利な移動の手段が増える」と話した。

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