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長野県小諸市、まちづくりでカクイチなどと産学官連携

長野県小諸市は12日、ガレージ製造のカクイチ(長野市)や事業構想大学院大学(東京・港)とまちづくりで包括連携協定を結んだ。同社による企業版ふるさと納税の寄付金を活用し、市内の農業振興や次世代移動サービスの「MaaS(マース)」の分野で事業を実施する。産官学の連携によって、高齢化が進む地域社会の活性化を目指す。

包括連携を結んだ小諸市の小泉俊博市長㊧ら(12日、小諸市)

小泉俊博市長は同日の記者会見で、新たな取り組みを通じて「街の魅力に磨きをかけていきたい」と強調。カクイチの田中離有社長は「小諸市は高齢社会の縮図だ。(連携を機に)魅力的な高齢社会をつくっていきたい」と話していた。

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