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守谷商会、6期ぶり最高益 22年3月期

守谷商会が13日発表した2022年3月期の連結決算は純利益が15億円だった。同社は収益認識に関する会計基準の適用に伴い増減率を算出していないが、単純比較すると前の期の2.4倍となり、6期ぶりに過去最高を更新した。

前の期からの繰り越し工事が多かったことに加え、進捗度も堅調に推移した。ゴルフ場を経営する連結子会社を清算したことに伴い、債務免除益を計上したことも寄与した。売上高は単純比較で5%増の388億円だった。

23年3月期は売上高は前期比微増の390億円、純利益は59%減の6億5000万円を見込む。新型コロナウイルス禍からの住宅需要の回復が一服すると想定する。

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