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茨城の5月景況感、据え置き 輸出・生産は引き上げ

日銀水戸事務所は5月の茨城県金融経済概況で県内の景況感を「基調としては持ち直しつつある」で据え置いた。公共投資の判断を引き下げた一方で、輸出と生産の判断を引き上げた。海外経済の回復を背景に機械や素材が持ち直した。

機械では米国向けの農業用機械や建設用機械、アジア向けの半導体製造装置が回復した。素材では鉄鋼などが回復した。これに伴って輸出を「回復しつつある」、生産を「回復している」に引き上げた。

個人消費は「基調としては持ち直しつつある」で据え置いた。大型連休にかけて家族向けサービスなどで持ち直しの兆しがあったが、「当面はサービス消費を中心に厳しい状態が続くとみられる」(水戸事務所)としている。

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