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鉄道博物館、「山手線展」で埼玉の高校生と連携

鉄道博物館(さいたま市大宮区)は、埼玉県立新座総合技術高校(新座市)がチラシや展示などに制作協力した企画展「山手線展」の展示を始めた。同博物館が高校生と連携する企画は初めて。展示に若者の視点を取り入れることで、高校生や大学生など若い世代に鉄道の歴史や魅力を知ってもらう狙いがある。

新座総合技術高が制作協力するのは、2022年1月末まで開催されるJR山手線の歴史や変遷をたどる企画展「山手線展」。同校は情報技術科、デザイン科、食物調理科など多彩な学科で構成されており、県教育委員会が制作協力に適した学校として、同博物館に紹介した。約30人の生徒が展示企画、図録イラスト、ロゴ、チラシ、QRコードを使ったゲームなどの制作、館内レストランのメニューづくりに関わった。

企画展でプロジェクターを使った山手線の路線や車両の紹介展示を企画・制作した同校情報技術科3年の工藤稜希さん(17)は「山手線の特徴は高低差。スピード感のある演出や展開を考えた」と説明。デザイン科2年の熊谷夏樹さん(17)は「どうやったら高校生にたくさん来てもらえるか考え、プロジェクターを使った企画を考えた」と話した。

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