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四国企業、4社が東証1部からスタンダードへ

東京証券取引所が4月に実施する株式市場再編後の区分によると、東証1部に上場している四国上場企業のうち、11日時点で4企業が「スタンダード」市場への移行を選んだ。「スタンダード」市場を選んだのは四国の上場企業全体の5割弱となった。

「プライム」を選択したのは19社、「スタンダード」が18社、「グロース」が2社だった。徳島で医薬品の開発をしているDelta-Fly Pharmaと、香川の創薬ベンチャー、メドレックスがグロースとなる。

香川の穴吹興産などが東証1部からスタンダードに移る。高知銀行は四国の地方銀行で唯一、東証1部からスタンダードへの移行となる。流通株式の時価総額100億円以上などプライム市場の上場基準に届かないことに加えて、「地域密着を徹底する当行の移行先としては、スタンダードが妥当」と判断したとしている。

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