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四国化工機、プラスチック再資源化会社に出資

飲料充填機メーカー大手の四国化工機(徳島県北島町)は、使用済みプラスチックの再資源化に取り組むアールプラスジャパン(東京・港)に出資する。出資は5月末付で、金額は非公表。四国化工機は食品向けのプラスチック容器や紙容器なども自社生産しており、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを強化する。

アールプラスは化学や製紙、食品・飲料、印刷など国内の大手12社が2020年に共同出資で設立した。米アネロテック(ニューヨーク州)と共同で、使用済みのプラスチック容器を直接原料に戻して再利用する最新技術を開発中だ。27年の実用化を目指しており、アールプラスへの出資企業は現時点で30社余りに増えている。

プロジェクトへの参加企業は再生プラスチック原料を優先的に調達できるなどのメリットがあるという。四国化工機はプラスチックの使用量を減らした容器の開発や、生分解性プラスチックの採用などと並行してアールプラスの事業を支援する。

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