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コンコルディア純利益2倍超、22年3月期 東日本銀黒字化

横浜銀行と東日本銀行を傘下に持つコンコルディア・フィナンシャルグループは12日、2022年3月期の連結純利益が前の期比2.1倍超の538億円だったと発表した。増益は5期ぶり。21年3月期は投資信託の含み損を損失処理し利益水準が落ち込んでおり、その反動に加え、法人向けのソリューション営業が好調で役務取引等利益が増加したことが寄与した。

本業のもうけを示すコア業務純益(除く投資信託解約損益)は、傘下の2行合算で前の期と比べ18%増の892億円だった。

傘下の東日本銀行でもソリューションビジネスを強化し、人事制度の見直しなど経費削減を進めた結果、東日本銀が3期ぶりに黒字転換し、コンコルディアFGの増益に貢献した。

23年3月期の連結純利益は前期比2%増の550億円を見込む。配当も前期の18円から19円へと引き上げる。

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