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福井県とセブン、連携協定 商品開発や共生社会推進

福井県とセブン―イレブン・ジャパンは12日、県産食材を使う商品開発などによる福井ブランドの発信や共生社会の推進など4項目について包括連携協定を結んだ。まず福井梅のおむすびなど食品6品を、同日から北陸3県の店舗で1カ月程度販売する。県は連携により同社の知見・ノウハウを活用、諸課題の解決を図るとしている。

杉本達治知事と同社の永松文彦社長が同日、県庁で協定書に署名した。期間限定で販売するのは、県産甘エビのトマトクリームパスタや越前市のご当地グルメ「ボルガライス」など。グループの西武福井店(福井市)でも18日まで販売する。このほか店舗での高齢者雇用の促進や子供の健全育成支援、災害発生時の連携などにも取り組む。

同社の連携協定締結は44道府県目。セブンイレブンは10月末時点で県内70店舗を含め北陸3県で343店舗を展開する。永松社長は協定締結式で「地産地消だけでなく地域住民の安全・安心に貢献していきたい」と述べた。

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