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尾道駅、2階がホテルに ホームシアターも 13日開業

JR尾道駅舎の2階部分に13日、「ホテルビーコンおのみち」が開業する。運営会社が12日、報道陣に内部を公開した。広島県尾道市がしまなみ海道の出発点となっていることにちなみ、ロードバイクを掛けられるラックがある部屋を設けるなど、地域色を打ち出したホテルにした。

広島県福山市などで宿泊施設を手掛ける鞆スコレ・コーポレーション(福山市)がグループ会社を通じて運営する。客室は6タイプ16室。尾道が映画の街であることにちなみ、ホームシアターなどを備えた部屋も設けている。

貸し切り風呂や、1人用のサウナなども設置した。レストランでは瀬戸内の海産物を使った料理などを提供する。投資額は約2億8000万円。宿泊料金は1泊朝食付きで1万2000円から。

尾道駅は2019年にリニューアルし、これまで2階部分には別の宿泊施設が入っていたが、新型コロナウイルスの影響などにより撤退していた。鞆スコレの村上達彦社長は「尾道は観光地としてのポテンシャルは高いが、短時間の滞在が多い。観光の目的地となりうる付加価値の高い施設にしたい」と語った。

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