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ホームセンターのエンチョー、21年3月期最高益

ホームセンターのエンチョーが12日発表した2021年3月期の連結最終損益は8億3300万円の黒字(前の期は3億9100万円の赤字)だった。1988年2月期(当時)の連結決算開始以来、過去最高益となった。販管費や前の期に計上した不採算店の減損損失が減少した一方、アウトドア用品や工具を扱う専門店事業の好調が寄与した。

売上高は4%増の386億円、営業利益は4.2倍の11億円だった。移転などを含め7店を出店し、キャンプやDIY、感染症対策向けの商品への需要を取り込んだ。

22年3月期の連結業績では売上高は381億円、純利益は4億1000万円を見込む。新規出店のコストや巣ごもり需要の一服をカバーするための広告宣伝費がかさむ。

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