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ごみ経費、全国2割で減 鹿児島・十島村は海上輸送抑制

データで読む地域再生

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リサイクル処理の増大などで全国のごみ処理費は2020年度、2兆1000億円を突破した。人口減少で施設の維持管理も難しくなりつつある。そうした中、全国市区町村の2割が住民1人あたりの処理費を11年度比で減らした。鹿児島県十島村や岡山県奈義町は民間や周辺自治体との連携で効率化を進めた。

環境省の一般廃棄物処理の実態調査によると、20年度のごみ処理事業経費は2兆1290億円と11年度の1兆7904億円...

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「データで読む地域再生」では、政府や自治体、民間の統計を日本経済新聞が独自に分析し、様々な課題の解決に取り組む地域の姿に迫ります。自治体や企業の取り組み事例も交え、人口減少や観光振興、ものづくりなど、様々なテーマを取り上げます。

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