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オープンハウス社長、群馬県太田市に5億円寄付

群馬県太田市は、住宅大手のオープンハウスの荒井正昭社長が市に5億円を寄付したと発表した。荒井社長は同市出身で、オープンハウスは同市を本拠地とする男子プロバスケットボールリーグ1部の群馬クレインサンダーズのオーナー企業でもある。

寄付の内訳は、小中学校の就学費用支援の指定寄付が2億円、ふるさと納税が3億円。市は基金を創設し、就学援助受給世帯で来年度に小学校に入学する児童に5万7000円、中学校に入学する生徒に7万円を支給する方針。ふるさと納税はスポーツ振興などに充てられる予定。

オープンハウス社長室によると、荒井社長は太田市の他にも県など複数の自治体に5億円の寄付をしたという。

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