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徳島知事がアストラ製ワクチン接種 不安払拭狙い

徳島県の飯泉嘉門知事は14日、新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を受けた。ワクチンは英アストラゼネカ製。県は当面200人分の同社製ワクチンを確保しているが、1日に始めた接種予約は50人程度にとどまる。血栓などの副反応を不安視する声もあり、飯泉知事は「自分が率先して打つことで安心してもらい、接種の促進につなげたい」と話した。

アストラ製ワクチンは、アレルギーなどで米ファイザー製や米モデルナ製が接種できない人や、海外で1回目にアストラ製を接種した人らが対象。40歳以上の希望者も申し込める。

これまで接種を受けなかった理由について、飯泉知事は「国からのファイザー製の供給が滞った時期もあり、県民向けのワクチン確保を優先してきたため」と述べた。

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