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大和ハウス、広島の大型商業施設を改装 90億円投資

大和ハウスが改装開業するアルパーク西棟の完成イメージ

大和ハウス工業は広島市西区の大型商業施設「アルパーク」を大幅に改装すると発表した。2020年1月に中核テナントの百貨店の天満屋が撤退したため一部を閉鎖していた。90億円を投資し、生活雑貨、ファッション、スーパーなどの物販店や飲食店を新しく入れ、ファミリー層を主な対象にした商業施設として23年春に全面開業させる。

「アルパーク」は三井不動産などが主体となり1990年にJR新井口駅近くに開業した大型ショッピングセンターで、中四国でも最大級の規模を持つ。店舗が入る主要3棟のうち、大和ハウスが19年に東棟・西棟の2棟を取得し運営も引き継いだ。だが、老朽化が進み競合も増えたことから西棟の中核テナントである天満屋が撤退し西棟は閉鎖。東棟もテナントの撤退が目立っていた。

今回の計画では西棟に物販店、飲食店約40店舗を新規開業させ、まず22年春に営業を再開する。営業を続けている東棟についても21年末から順次改装開業する。全面開業は23年春の予定。2棟合わせた延べ床面積は約16万平方メートルで、店舗数は約160店舗になる。

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